2016年9月25日 (日)

羽根田のわたし

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長い秋雨もようやく終わり、やっと天気の

心配をしなくてもよくなり少し心も晴れて

きました。

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羽田神社では牛頭天王の縁から、手水舎には

竜ではなく、牛が出迎えてくれました。

本日のレンズは水がよく写るように思います。

HEXANON 35mm f2

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境内奥には、富士塚が残っていましたが

崩れる危険があるため、登ることはでき

ません。大田区では唯一残っている富士塚

です。

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空港内にあった穴守稲荷の鳥居は

弁天橋近くに佇んでいますが、今は

サイクリングコースの折り返し地点

になっています。


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はねたの空も高くなって秋らしく

なってきました。

羽田弁天旧地を臨みながら。


名所江戸百景 [はねたのわたし弁天の社]


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2016年9月14日 (水)

復元工事

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数少ない富士塚が撤去されるのではなく、

復元されるのはうれしい限りです。

この神社も、名所江戸百景に残されていました。

名所江戸百景 [銕炮洲稲荷橋湊神社]
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やはり、当時と同じ風景は難しかったので

近くの景色の良いところの風景を切り取り

ました。


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NIKKOR 28mm f2.8 [60万番代]

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2016年9月13日 (火)

京都日帰り

東海道五拾三次 [庄野 白雨]

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京都日帰りしました。それも2時間余りで、、、

都内の美術館で広重の東海道五拾三次の版画を

日本橋から京都まで巡ってきたわけです。

※山種美術館 浮世絵 六大絵師の競演 ~9/29


東海道五拾三次 [蒲原 夜之雪]


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PEN-F用レンズと、NEXとの組み合わせは丁度良い感じです。

NEX-6 ZUIKO 25mm f4

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2016年8月28日 (日)

上野山内

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上野山内(さんない)は、上野の山を当時花見の

時のみ黒門を開いて花見客を入れていたそうです。

今は、ポケモンGOの人出で先日も賑わっていました。


名所江戸百景[上野山内月のまつ]
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京都の清水寺を模した、清水観音堂から

月のような松を眺めるのが楽しみだった

のは興味深い。

不忍の池は琵琶湖、弁天堂は竹生島に見立てて

いるらしい。上野の山も桜の名所、吉野山を模して

開山 されたようです。

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オリジナルは、明治以降に台風で倒れなくなった

のですが、2012年に150年ぶりに復活した現代の

月の松、当時も今も造園技術の粋を集めて、まあるく

したようでごくろうさまです。


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山から下りてきて、酒悦で福神漬けを購入

して、帰りましたが、店の並びも随分変わり

以前カメラ屋のあったところは、こんな感じ

で誰が買うんだろうと思わず考えてしまいま

した。

MD ZOOM Rokkor 28-70mm

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2016年8月21日 (日)

湯島の夏と冬

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オリンピック観戦で外出しない日が

増え運動不足になりそうな為、えいやっと

外に飛び出しました。丁度訪れた湯島天神

では、ちびっ子祭りでたくさんの人出でした。

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天神様の牛は、会場の裏手でのんびりして

います。

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いろんなイベントがあったようで、警視庁の

騎馬チームが来ていましたが、店じまいの

ようです。よく見ると馬のキャップに、

ピーポくんのマークがついています。


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湯しま天神坂上眺望[夏]

MD ZOOM Rokkor 28-70mm

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名所江戸百景[湯しま天神坂上眺望]


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2016年8月20日 (土)

α7閑話休題

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α7では対象型と呼ばれるレンズは

周辺光量落ちや色かぶりが発生するのが

ありましたが、とある情報から新しいα7

の機種の中では光量落ちや色かぶりが

軽減されるとのことで、SONYのショー

ルームで手持ちレンズを新しいモデルに

つけて試してきました。

Minolta G-Rokkor 28mm f3.5

ボディ:α7S


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比較するには、同じ場所で同じレンズでの

画像が良かったのですが、すっかり忘れて

いたので、以前に撮影した画像を参考

に載せます。

なんとなく、α7Sの方が影響がないように

思えるのですが。先入観のフィルターが

かかっているかも知れません。


Minolta G-Rokkor 28mm f3.5

ボディ:α7


時間がなかったので、うまく比較できながった

のですが、ショールームの方は大変親切で

レンズをつけさせて下さいというお願いにも

心よく対応いただきました。

参考にした情報は、下記です。

元写真工業(カメラ雑誌)編集長の方のブログに、α7でも機種によって
周辺落ちが少ないモデルがあると、書かれています。

http://d.hatena.ne.jp/ilovephoto/20150913/1442101796

個人的な印象ですが、周辺落ちについては

α7R Mark IIよりα7Sの方が少なかった

ように思えました。色かぶりは双方とも

感じられませんでした。


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2016年8月16日 (火)

近場の八景

『武陽玉川八景之図』
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江戸(都内)ばかり最近は訪れていましたが

近くの景勝の地はないものかと、たまたま

訪れた街道ふるさと館に絵図の資料がありました。


以下解説です。
 『武陽玉川八景之図』は、寛政三年完成、作者は青陵岩精、版元は江戸馬喰町二丁目、森屋治兵衛である。販売元は溝口村の丸屋七右衛門。

 武陽は南武蔵、玉川八景は、多摩川に近い溝口地方の「八景之図」を、近江八景に模した和歌である。

「世田の落雁―近江路を堅田を瀬田にうっしけり、雁の名告げて人に知らさむ」
「喜多見の晴嵐―実を結ぶ梅の雨とて南寄り、喜多見に晴るる朝嵐かな」
「二子の帰帆―夕風を孕んで帰るむしろ帆に、月の生まるる二子涼しき」
「溝口ノ暮雪―六月の雪を沢山塗り桶に、つつみ余りたる溝口の暮」
「宿河原ノ晩鐘―入り相の鐘には花の江戸っ子も、皆散りかかる宿河原道」
「登戸ノ夕照―登戸の口も真っ赤に夕照の、映り過ぎてや色のささ色」
「向ヶ丘ノ秋月―綱下げの秋の月見を夏の日や、あつき利生に祈誓かけたり」
「都筑丘ノ夜雨―大松に近き都筑の夏木立、嵐時に夜の雨かな」

を中心に、後方に「大山」「枡形山稲毛三郎城址」「富士山」「身延山」「高尾山」「秩父山」「府中明神」「三峰山」「小金井桜」「深大寺」「御岳山」「駒井」「武蔵社」「和泉」「日光中禅寺湖」「喜多見砦」「萩守城址」「筑波山」を描き

中央真ん中に「七面山」と思しき山が描かれている。
おのおの現在の「津田山」と違って、一つ山で、七本の登り口が描かれ、その登り口に行く道として、大山街道から「綱下松・聖松道」が伸びている。

タウンニュース 高津区版から抜粋

「七面山」は明治以降、道路や宅地化の波に

揉まれ、「津田山」と名を変えて現在に至って

いる。


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二ヶ領用水(にかりょうようすい)は、多摩川などを水源とし、神奈川県川崎市多摩区(上河原堰・宿河原堰)から川崎市幸区までを流れる、全長約32km(宿河原の支流を含む)の神奈川県下で最も古い人工用水路である。関ヶ原の戦いの3年前に測量が始まり、14年の歳月をかけて完成。二ヶ領用水の名は、江戸時代の川崎領と稲毛領にまたがって流れていたことに由来する。農業用水として多摩川から水を引いて造られ、かつては近隣の農業を支えた二ヶ領用水だが、時が流れて現在の川沿は宅地化が進んでおり、工業用水などに用いられるとともに、近隣住民の憩いの場としても親しまれている。


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久地円筒分水(くじえんとうぶんすい)は、神奈川県川崎市高津区久地一丁目にあり、二ヶ領用水の水を下流の各地域へ正確に分けるために造られた分水樋である。二ヶ領用水久地円筒分水(にかりょうようすいくじえんとうぶんすい)とも称する。

PENTAX-M 24-35mm

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徒歩0分の花(とほぜろふんのはな)は、自宅の鉢植の花とも称する。

AGFA COLAR-SOLAGON 55mm f2

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